妊娠中にフルーツ青汁を飲むメリットと注意点

妊娠中は栄養補給をする事が大切になってきますが、青汁を飲んでもいいのかどうか気になってしまう人も少なくないでしょう。

女性芸能人が妊娠中に青汁を飲んでいる事をブログやSNSで紹介しているのを見ると大丈夫だと思ってしまいますが、ネットの口コミなどで飲まない方がいいという意見を見てしまうと控えた方がいいとも思ってしまいます。

最近では栄養価の高い野菜だけでなくフルーツも含まれているフルーツ青汁が人気となっていますが、妊娠中に飲むとメリットになる点と注意したい点を確認していきましょう。

妊娠中にフルーツ青汁を飲むメリットは?

葉酸を摂取する事が出来る

葉酸は血液を作るのに欠かせない栄養素と言われていますが、お腹の赤ちゃんが健康な状態で生まれてくるサポートをしてくれる栄養素でもあります。

妊娠中に葉酸を摂取しておく事で赤ちゃんが生まれた時に障害が出るリスクも少なくなるので妊活中から出産するまでに必要な栄養素と言われています。

その葉酸がフルーツ青汁の中に豊富に含まれているので妊娠中に飲んでいると赤ちゃんの健康を考えた時に大きなメリットになります。

貧血を防ぐ事が出来る

妊娠中は赤ちゃんに酸素が送られるようになるので貧血を起こしやすくなります。

外出している時に貧血を起こして倒れてしまうというリスクも少なからずあるので注意しなければいけません。

しかしフルーツ青汁には鉄分が豊富に含まれているので妊娠中に飲んでいると体内に吸収されるので貧血を予防する事が出来ます。

妊娠中に貧血になるとお腹の中にいる赤ちゃんの健康にも影響が出てくる可能性があるので貧血を防ぐ事が出来るのはメリットになります。

妊娠中にフルーツ青汁を飲む時の注意点は?

適量を飲むようにする

フルーツ青汁は妊娠中に飲むと葉酸を摂取する事が出来るなどメリットになる点が多いので一度にたくさん飲んでしまう人もいます。

しかし一度にたくさん飲んでしまうと胃や腸に負担がかかってしまうので体調を崩しやすくなってしまいます。

妊娠中は特にリスクが高いので適量を飲むようにして胃や腸に負担がかからないようにしましょう。

置き換えはしないようにする

ダイエットを目的で食事をフルーツ青汁に置き換えて飲む人も多いです。

しかし妊婦中に置き換えてしまうと食事で摂取する事が出来る栄養素が不足してしまいます。

フルーツ青汁だけでは補い切れない部分も多いので妊娠中は置き換えはしないようにしましょう。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

妊娠中にフルーツ青汁を飲むとメリットになる点もありますが、注意点もあるのでしっかり頭に入れておきましょう。

またフルーツ青汁を飲んでいる時に何か異変が起きたらすぐに止めて様子を見るようにしましょう。